Sim Letter

シミュレーションセンター通信

シミュレーション教育指導者育成セミナー Jump 開催


指導者育成セミナーシリーズの事例検討会Jump。 
全道から集まった9施設が実践事例を発表しました。
中でも北海道クリティカルケア研究会は模擬学習者を呼び、術後管理Simをライブで行いました。
参加者にとって有意義な学びとなりました。

実践事例発表の様子


2018.11.10/11.11/



ハローワーク合同面接会


11月6日ハローワーク主催の合同面接会が札幌パークホテルで開催されました。
シミュレーションセンターの今年度の目標に『法人の魅力の一つとしてセンターをアピールすること』が含まれています。
面接ブースに新人看護職員の技術演習、寺子屋など実施の様子を張り出しアピールしてきました。

面接ブースの様子


2018.11.6

寺子屋「認知症ケアシリーズ」


『シミュレーションセンター寺子屋 認知症ケアシリーズとして「ユマニチュード」を行いました。
法人関連施設から看護師、介護福祉士15名の参加があり、ユマニチュードの基本的なかかわり~5つのステップをシミュレーションを通して学ぶことができました。
参加者からは、「忘れかけた初心を思い出せた」「ユマニチュードについて深く学ぶと共にそれがなぜ必要なのか理由が知れた」などの感想がきくことができました。


シミュレーションの様子


2018.11.13



全3回 時計台ポジショニング


時計台リソースナース委員会主催で毎年恒例のポジショニング研修が開催されました。
今年はアルケアさんのご協力で、ベッド上座位、拘縮のある患者さん、仰臥位、側臥位の4種類のポジショニングを学びました。
同じ内容で3回主催され、介護、看護、PTのみなさんが参加されました。

ポジショニング研修の様子


2018.10.3/10.10/10.31/



最近の新人看護技術演習


月1回の技術演習は、各施設の教育目標に沿いながら現場実践につながることを意図して行っています。
時計台では部署のリーダーNsがインストラクターとして指導に関わっています。
この度のガウンテクニックでは手術室のリーダーNsが指導。華麗な手さばき!さすがでした。
北光は「優先順位を考えた看護」をテーマにシミュレーションを実施。 今年から一般の模擬患者さん(SP)に来てもらっています。
SPからのフィードバックは本当の患者さんからの言葉のように感じられます。
謙虚にうけとめ学ぶ意欲をもらうことができました。




2018.10.31

最近の新人看護技術演習


『アナフィラキシーショック時の対応と気管挿管介助』
頻繁に出会うことのない場面だけど、出会ったら、アルゴリズムに則って即対応が必要!学習はシミュレーションが効果的です。気管挿管の介助はマネキンをつかってトレーニング。不安な方いつでもトレーニング可能ですよ~。
↓彼が待ってます。

マネキンをつかったトレーニングの様子

2018.8~9



寺子屋「メディカルアロマシリーズ」


ばんけいの網島Nsを講師に迎えメディカルアロマセミナーを実施。
この日はペアでひざ下のトリートメントを実施(アロマテラピーでは「マッサージ」ではなく「トリートメント」といいます)まずは良い香のオイルをたっぷりと使ってひざ下全体をもみもみ。仕上げにメントールの入ったアロマクリームでもみもみ。
あったかいオイルからメントールのひんやりした感じが心地よく一気に疲れが飛びました! 


2018.7.6/7.20/



シミュレーション教育指導者育成セミナー


基礎・応用編、実践発表会のシリーズで年1回、今年度で3回目となるセミナー。
道内全域から参加する施設も年々増え、シミュレーション(Sim)教育の認知度が向上している実感があります。
Sim教育においては受ける側だけでなく企画側も共に成長します。
シナリオ作成する際に企画側がもつべき知識は伝える知識の3倍は必要と言われています。
様々な施設の指導者が一同に学び合うエキサイティングなセミナー、次回は11月。
全道から集まった9施設が実践事例を発表し参加者全体で学びます。


実践事例発表の様子

2018.4.29



平成29年度 アインホールディングス、北大、カレスサッポロ協働企画
薬剤師のための『高度医療シミュレーション研修』が終了しました。


この研修は、国の方針による薬剤師の在宅医療への介入の必要性から、
在宅医療の中で薬剤師としての機能を発揮していくことを目的に企画されました。

今年度は基礎編、応用編を1クールとして、2クール実施し、
全国から約80名の薬剤師が当シミュレーションセンターに集結しました。
フィジカルアセスメント、認知症ケア、がん治療、緩和ケアをキーワードに
レクチャーやタスクトレーニングで知識と技術を習得し、「在宅患者の副作用モニタリング」
「嚥下機能障害を持つ患者の内服管理」「疼痛評価と処方提案」のシミュレーションによって薬剤師として
在宅患者へ関わる上で必要な思考・態度を学ぶことができました。
センターは、その中でシミュレーション教育に関連する部分をお手伝いさせていただきました。

今度の研修では、薬剤師の高い知識と能力を知るだけでなく、
患者からみて「こんな時、薬剤師さんからこのような言葉を聞くことができたらどんなに安心だろう」と
感じる場面がたくさんありました。 さらに、薬剤師の患者への「関わりどころ~独自性」を知ることで、
同じく患者へ向かう医療者として看護の独自性とは何かを改めて考える機会となりました。

センターでは医療に携わる様々な職種が機会あるごとに学び、力をつけて帰られます。
それらをお手伝いさせていただくたびに、医療多職種のプロフェッショナルに触れ、看護も負けていられないなと感じるのです。




2018.03.06

第3回シミュレーション教育指導者 育成セミナーのご案内



シミュレーション教育指導者 育成セミナーを当センターにて開催致します。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


内 容

シミュレーション教育指導者 育成セミナー 「Hop・Step統合版&Jump」

Hop・Step統合版:シナリオつくりから指導方法

1日目 平成30年 04月28日(土)
2日目 平成30年 04月29日(日)


Jump:事例検討~ブラッシュアップ
1日目 平成30年11月10日(土)
2日目 平成30年11月11日(日)


講 師

東京医科大学 医学部看護学科 基礎看護学教授
東京医科大学病院  シミュレーションセンター センター長

阿部 幸恵 先生


受講対象者

シミュレーション教育を実施している、今後実施する予定のある施設の教育、研修担当者



応募人数

50名


受講料

30,000円(税込)/名

(Hop.Step統合版、Jump両方受講となります)


申込方法

メールでお申込みください。(応募多数の場合は先着順)





お問合せ

セミナー担当・連絡先  クリニカル シミュレーションセンター 岡山 深雪
TEL:011-218-3337 FAX:011-218-3338

〒060-0031 札幌市 中央区北1 条東1 丁目2 番5 号 カレスサッポロビル7F



2018.01.26



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