• トップページ
  •   
  • > ケアカレスの特徴
  • 研修の特徴

     ケアカレスの授業は、全員現場で実践している講師により行われます。たくさんの体験談を踏まえて生きた知識を伝えることができます。
     さらに、授業は全てクリニカル シミュレーションセンターで行います。ここでは単に机上の学びだけではなく、講義・グループワークで知識・基本を確認した後、模擬病室、トイレ、在宅スペースなどで演習を行います。また、技術習得にはシミュレータを効果的に使用します。
     演習では、技術取得だけを目的とせず、実際の声かけや関わりかた、予想していなかった出来事に対しての対処方法など含めて一連の流れを実践的に学ぶことができます。

     実習(同行実習6時間、施設実習6時間)では、実際のケア提供場面からしか得られないケア技術やコツ、関わり方を学ぶことができます。
     そのほかに、利用者さまとのやり取りの場面から介護職のすばらしさや、やりがいを感じることができます。
     実習体験を通して、こんな介護職員になりたいと思える先輩モデルに出会えるかもしれません。
     「自分にはどんな施設が向いているのか」等、働く自身をイメージしていただけると考えています。

     修了後1年間は定期的にケア技術の復習講習会を実施します。不安なケア技術を練習したり、新たな知識を得られる機会となります。
     そこでは、就職してからの介護における様々な悩みや、成功体験など同期の仲間で語り合うことができ、それぞれの体験談を共有しながら、明日からの介護の仕事にやりがいを持って取り組んでいくための活力を蓄えます。